NEWS

コミ研の活動報告

 Facebookページはこちら

PROJECT

コミ研の活動紹介

地域社会のすべての人がウェルビーイングでいられる社会の実現に向けて、
私たちはさまざまな活動を行っています。

暮らしの保健室

暮らしの保健室は、おせっかい人(リンクワーカー)と呼ばれるスタッフが地域住民の健康や生活の相談にのったり、そこに集まった人同士が交流したりする場です。世代や立場にかかわらず、どんな方でも参加できます。
鳥取県大山町を中心に、地域住民の「暮らし」に近いさまざまな場所でこの活動を行っています。

おせっかい人講座/勉強会

「おせっかい人」とは、地域住民の健康や生活の相談にのりつつ、困りごとを抱えた方を適切な専門家につないだり、継続的に伴走支援したりする人のことです。海外では「リンクワーカー」などと呼ばれています。
地域におせっかい人を増やすため、おせっかい人の心構えとスキルを学ぶ研修会や勉強会を定期的に開催しています。

さんいんダイアローグの会

ダイアローグとは「対話」のことです。フィンランドで1980年代に始まったオープンダイアローグという取組みを参考に、お互いの〈声〉を聴き合い、語り合う会を定期的に開催しています。すべての人の〈声〉が真摯に聴かれ、丁寧に応答される社会が、コミュニティのウェルビーイングにつながると私たちは考えています。

その他の活動

鳥取県大山町を舞台に制作した映画「うちげでいきたい」の上映会を開催しています。在宅看取りをテーマにしたこの映画を通して、人生の最期のときの過ごし方について共に学べる機会をもうけています(詳細はこちらからご覧ください)。

その他、コミュニティ(地域社会)の
ウェルビーイングに関する
調査研究も行っています。

MEMBER

コミ研メンバー紹介

孫大輔(そんだいすけ)

佐賀県出身。医師(家庭医療専門医)。
地域社会における「対話」と「ウェルビーイング」をテーマに活動してきました。小さな屋台をひきながら街の人と対話したり、地域と協働して短編映画をつくったり…。誰もが自分らしく居ることができる社会、多様性に寛容な社会の実現を目指して、楽しみながら活動していきたいと思っています。

原敬(はらたかし)

鳥取県出身。精神保健福祉士、社会福祉士。
精神科病院を母体とする社会医療法人に勤務するローカルソーシャルワーカー。“メンタルヘルス×まちづくり”をテーマに、対話を通じて、精神科病院とまちの境界を曖昧にする活動を行っています。座右の銘は「認めて、信じて、委ねて」。つながりを見失いそうになった時、自分を助けてくれる言葉。

中山早織(なかやまさおり)

東京都出身。助産師・看護師・コミュニティナース。
元書店員で、好きな器でコーヒーを飲みながら静かな音楽をかけて本を読んだり文章を書いたりする時間が大好きです。市井の人の語りに耳を傾けて、ことばを拾い集めることに喜びを感じます。

CONTACT

お問合せはこちら

Copyright 2023 Community Wellbeing Lab.